正解か不正解か、有用か無用か 答えを急がされ、両極へと分断されていく日常のなかで わたしたちは、本来存在しているはずの「あわい(間)」を見失ってきました。 今こそ、張り詰めた境界をゆるめ、どちらでもなくて、どちらでもある「ニュートラルな余白」を編み出していきます。 否定されず、互いに認め合えるから ありのままに、おもいや言葉を交わすことができる。 真の地域共生社会とは、だれもが「わたしはわたしであっていい」と思える一人ひとりの安心感のうえにこそ現れるはずです。 自由に行き交い、心地よく混ざり合える「ニュートラルな場所」を。 境界線をゆるやかにめぐり、枯渇しない「ニュートラルな社会」を。
じぶんと出会う こどもとおとなの よりどころ

あわいを行き交い、じぶんと出会う

じぶんと出会う こどもとおとなの よりどころ

一般社団法人umuは、福岡県糸島市にある
子どもとおとながともにある、ニュートラルな居場所です。

あわいを行き交い じぶんと出会う よりどころ
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「よりどころ」は
あわいに存在する、新たな共生世界

Mission

よりどころを うむ

居場所があり、迎えられる安心。大切にされているという安心。そのままのわたしであっていいという安心。安心によってうまれるのが、じぶん。

じぶんと出会い、つながる「よりどころ」をひらきます。そこは、枠組みから自由になり、こどももおとなもじぶんでいられる場所。それぞれのペースで過ごすことも、だれかと関わることもできる場所。

Vision

めぐりを うむ

遊ぶ、学ぶ、働く、食べる、暮らす…日々の営みを通じ、人々が境目なく混ざり合って多様な価値観、思想、哲学が、8の字を描くように行き交う「よりどころ」から

いのちの鼓動がひびき合い、文化をうむ、やわらかな「めぐり」をおこします。

Value

あわいに生きる

どこにいても、じぶんを感じられる。内と外の、自然と町の、学校と家庭の「あわい」。一人ひとりが違うからこそ、重なりあっているその「あわい」が分断ではなく、じぶんらしさやおもしろさになっていくような時間や空間を、umuは創造し続けます。

Purpose

ニュートラルな余白を

問いや過程を味わうことなく、正解か不正解か、有用か無用か、答えを急がされ、両極へと分断されていく日常のなかで、わたしたちは本来存在しているはずの「あわい」を見失ってきました。

張り詰めた境界をゆるめ、どちらでもなくて、どちらでもある「あわい=ニュートラルな余白」を編み出していきます。

umuのよりどころたち

それぞれが違う「よりどころ」として、いのちの輝きを受け取り、ともにあります。

だれかだけの都合で、だれかだけを置いていかない。
ここは、すべてのいのちと共に
わたしがいて、あなたがいて、みんながいる「よりどころ」。

まずは体験から、はじめましょう。

THE DAY・JAMとも体験利用が可能です。お気軽にお問い合わせください。

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